期待が最高潮に高まる中、『アークナイツ:エンドフィールド』は1月22日に公開ベータを正式開始! ベテランであれば分かっているはず――目を引くのはつい、基礎ステータスが際立つ★6オペレーターになりがちですが、強力で相性の良い★5オペレーターに投資することも同じくらい重要です。
本ガイドでは、『アークナイツ:エンドフィールド』の★5オペレーターの中でも、とりわけ魅力的な存在であるウルフガードをピックアップ。スキル/ギア&武器/おすすめ編成まで、運用のポイントを分かりやすくまとめてお届けします。ローンチ初日を、ウルフガードとともに一段上の体験へ。
LDShop:『アークナイツ:エンドフィールド』チャージ——安い・安全・スピーディー。まずはここから!
近日公開!
ウルフガード概要

レアリティ:★5 | タイプ:術師 | 武器:拳銃 | 属性:灼熱
ウルフガードは、灼熱(Heat)軸で戦況を組み立てるオペレーターです。敵にアーツ付着を安定して重ね、アーツ反応を狙うことで、瞬間火力と継続火力のどちらも伸ばせるのが強み。
スキルで灼熱付着を継続的に与えつつ、条件が整ったところでアーツ異常「燃焼」へつなげられるため、範囲への圧力(AoE)をかけやすく、反応が噛み合ったときのリターンも大きめです。
特に、「反応の“連鎖」と「当てるタイミング」を支えられる編成だと真価を発揮します。味方が付着・反応の流れを作ってくれるほど、ウルフガードはより鋭く刺さります。
長所/短所
|
長所 |
短所 |
|
|
ウルフガード スキル
通常攻撃:多重連射
通常攻撃:最大4段の連続攻撃で、灼熱ダメージを与える。操作中のオペレーターとして扱われる場合、最終段は追加でブレイク値を18与える。
落下攻撃:空中で通常攻撃を出すと、急降下攻撃に変化。周囲の敵に灼熱ダメージを与える。
フィニッシュ:ブレイク状態の敵の近くで通常攻撃を出すと、フィニッシャーに変化。高い灼熱ダメージを与え、さらにSPを一部回復する。

戦技:灼熱の弾痕
対象に向けて複数回射撃し、灼熱ダメージを与える。最後の一発は追加で灼熱付着を行う。
ただし、対象がすでに燃焼または感電状態の場合は、灼熱付与は行わない。代わりにアーツ反応を消費し、追加射撃を発生させる――その一撃は大ダメージの灼熱を叩き込む。

連携技:フラググレネード・β
敵にアーツ付着が発生した際、対象地点へフラググレネードを投擲する。手榴弾は地面に着弾すると爆発し、周囲の敵に灼熱ダメージを与え、さらに灼熱付着付与する。

必殺技:狼の怒り
高速連射の弾幕を浴びせ、「狼の怒り」を解放して周囲の敵を攻撃する。灼熱ダメージを5回与え、さらに対象に燃焼を強制付与する。

スキル評価
ウルフガードは、灼熱特化のアタッカー。アーツ反応とのシナジーを軸に、条件が整った瞬間に一気に火力を伸ばせる、高い瞬間火力が魅力です。
キット全体で灼熱付着と燃焼を安定して回せるため、スキル同士の噛み合わせから強力な追撃へつなげやすい構成になっています。
中でも戦闘スキルは、すでに反応(燃焼/感電など)が成立している相手には「上塗りをせず」、アーツ反応を消費して大威力の追加射撃に変換。準備とタイミングが噛み合うほど、見返りが大きくなります。
コンボスキルは、何らかの付与が発生するたびに安定して範囲圧をかけられるため、AoE面の手数を底上げ。必殺技は燃焼を強制付与でき、開幕から即座に「ダメージを通す時間」を作れるのも強みです。
総じて、ウルフガードは反応起点のバーストに強く、同時に継続DPSも堅実に出せるタイプと言えます。
推奨スキル強化優先度:
連携技 > 必殺技 > 戦技 > 通常攻撃
ギア&武器
ウルフガードのギア
ギアは、『アークナイツ:エンドフィールド』における武器と並ぶ中核の装備システム。各オペレーターはギアを4枠装備でき、内訳は胴装備×1/手袋×1/キット×2となっています。
ウルフガードは灼熱ダメージで押し切るタイプなので、ギア最適化の基本方針は「灼熱系の火力を伸ばす」こと。そこで有力候補になるのが Hot Work(ホットワーク) セットです。
セット効果(発動条件/効果)
・装備者の術式強度+30
・装備者が「燃焼を」付与した時、灼熱ダメージ+60%(8秒間)
・装備者が「腐食」を付与した時、自然ダメージ+60%(8秒間)
※上記効果は重複しない(同時に積み上がらない)
|
Armor(胴装備) |
Gloves(手袋) |
Kit(キット) |
Kit(キット) |
|
|
|
|
|
|
Hot Work Exoskeleton (ソードマンサーTACガントレット) |
Swordmancer TAC Gauntlets (ホットワーク・パワーバンク) |
Hot Work Power Bank (ホットワーク・パワーバンク) |
Hot Work Power Bank (ホットワーク・パワーバンク) |
ウルフガードのおすすめ武器
ウルフガードのポテンシャルを最大限に引き出すなら、以下の武器が有力候補です。
|
|
|
|
|
|
★6:Clannibal (クランニバル) 【最推し】 |
★6:Navigator (ナビゲーター) |
★5:Rational Farewell (ラショナル・フェアウェル) |
★5:OBJ Velocious (OBJ・ヴェロシャス) |
ウルフガード編成
ウルフガードは★5オペレーターのため、育成リソースを★6に厚く寄せたくなるのは自然な流れです。とはいえ、それは「ウルフガードが不要」という話ではありません。
序盤の攻略でテンポよく戦線を押し上げる場面でも、限定オペレーターを揃えた後に高難度向けの編成を組む場面でも――ウルフガードは要所を支える存在として、しっかり役割を持てます。
以下では、熟練プレイヤーはもちろん、無課金〜微課金(P2F)でも扱いやすい、ウルフガード向けのおすすめ編成を紹介します。
序盤攻略向け編成
|
|
|
|
|
|
管理人 |
スノーシャイン | ペリカ | ウルフガード |
限定バナーを引く予定がない場合、この編成を“最初の主力”としてそのまま序盤を駆け抜けられます。構成メンバーはいずれも入手難度が低く、スタートダッシュの安定感が高いのがポイントです。
高難度向け編成
|
|
|
|
|
| レーヴァテイン |
ウルフガード |
アケクリ |
アルデリア |
この編成では、メインDPSはレーヴァテイン。スキル回しは、基本的にウルフガード → アケクリ → レーヴァテインの順で繋ぐのがおすすめです。
ウルフガードとアケクリはいずれも敵に炎属性のダメージ/付与を入れられ、そこからレーヴァテインの重撃でそれらの付与を取り込み、自身の「炎」スタックを積み上げられます。
スキル連携で4スタックまで到達すると、敵の耐性の影響を受けにくい(耐性を無視する)追撃が発生し、一気にダメージを伸ばせます。
まとめ
以上で本ガイドの内容は終了です。総括すると、ウルフガードは序盤を安定して駆け抜けたい人にとって頼れる★5オペレーターです。入手しやすいレアリティでありながら戦闘力も十分で、さまざまな編成に無理なく組み込めるため、攻略の進行度に合わせて柔軟に起用できます。
注目のウルフガードは、『アークナイツ:エンドフィールド』の公開に合わせて1月22日より正式に登場予定。今後もLDShopでは、より踏み込んだ攻略ガイドに加え、安全かつお得な『アークナイツ:エンドフィールド』チャージサービスと限定特典を継続して提供していきます。

今すぐお得にチャージ
一ノ瀬ナナ 古参プレイヤー兼攻略ライター
皆さん、こんにちは!
LDShop.ggでコンテンツ戦略とゲーム分析を担当している、一ノ瀬ナナです!
RPG/ガチャゲームの攻略制作に力を入れていて、複雑なキャラ性能や育成の優先度、編成の噛み合わせを「結局なにからやればいい?」がすぐ分かる形にまとめるのが得意です。
普段は『原神』『ゼンレスゾーンゼロ』『リバース:1999』『アークナイツ』を中心に遊びつつ、検証と実戦の手触りをベースに、ムダなく強くなれる育成ルートや高難度で安定して勝つコツを、できるだけ分かりやすくお届けします!
一緒に楽しく強くなっていきましょう〜!

















![[Version Limited] Grand Vision Arsenal Bundle | アークナイツ:エンドフィールド](https://shop.ldrescdn.com/rms/ld-space/process/img/4d06c595aef34a0da12d06333609ade61769068628.webp?x-oss-process=image/resize)