アジアサーバー版:武陵ブループリントコード&基地レイアウト大全|アークナイツ:エンドフィールド

アジアサーバー版:武陵ブループリントコード&基地レイアウト大全|アークナイツ:エンドフィールド

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一ノ瀬 ナナ
2026/02/05

武陵へようこそ――ここは、あなたを「メインストーリーを順調に進めるだけのつもりだったのに」から、一瞬で「え、また電力が真っ赤なんだけど???」へ変えてくる場所です。

武陵で詰まりがちなのは、建て方が分からないからというより、「どうせなら最初から完璧に組みたい」って欲張ってしまうのが原因になりやすいんですよね。地味な素材がひとつ途切れただけで供給が倒れて、そこから産業ライン全体が連休の高速道路みたいに大渋滞――気づいたら、何が止まってるのか分からなくて頭を抱える…そんな流れ、あるあるです。

このガイドでは、必要な内容をできるだけストレートにまとめます。

序盤の「二拠点」でテンポを崩さない回し方、メイン拠点の出力設計でラインを迷子にしないコツ、終盤の“卒業”配置を手間なく安定させる置き方。さらに、基地がまとめて爆散しないために優先して押さえるべき重要素材ラインも、先に守る順番が分かるように整理していきます。

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武陵・序盤開拓ブループリント

序盤の肝は、正直「建物をもう一列増やす」ことじゃなくて、基地をまず“自動巡航”に乗せること。

このブループリントの考え方はシンプルです。循環を先に繋ぐ全線停止の原因になりがちな上流素材を最優先で守る→回り始めたら勝手に発電して、勝手に重要資源を吐き出す状態にする。

そうすれば、いちいち戻ってきてコンベアを見張らなくて済むし、基地の世話で赤ちゃん見守り生活みたいになるのも卒業できます。

 

主基地 (メイン拠点) 

武陵前期開荒藍圖主基地

ブループリントコード:EFO01602IaIOIe78O83e

 

分基地(サブ拠点)

武陵前期開荒藍圖分基地
ブループリントコード:EFO013o72I2i21a60579

 

武陵のこの序盤ブループリントには、知らないままだと確実に事故る前提条件がいくつかあります。ここだけ覚えておけばOKです。

まず、倉庫に「錦草」と「芽針」を入れておくこと。これが無いと、システムが自動で素材を引っ張って生産を回し始めません。

消費の目安は 源石鉱物 110+/鉄鉱 60。電力と素材は基本的に釣り合うように組んであるので、崩れる原因の8割は採掘が足りてない(鉱脈を開けてない)パターンです。

次に、反応池は科技ツリーの解放が前提。もともと立ち上がりが遅いので、左側の「200本」ラインが1周し切ってはじめて、ちゃんと暖機が終わった扱いになります。

息壌の蓄積も同じで、分基地で「息壌入り瓶」を200個作り切って停止した後から、ようやく安定して積み上がり始めます。

最後にチェックは2つだけ:

  1. 各基地の配管(2本)がどちらも接続されているか

  2. ブループリントが置けないなら、大体は基段(区画)の未強化

あと、この構成は天有洪炉の拡容は不要です。ここは触らず、変にいじらないでください。

 

武陵・後期「最終形」ブループリント

後半、「基地の面倒を見る」から「基地に回してもらう」側へ切り替えたいなら、このワンストップ最終形です。
武陵で特によく使う、しかも上流を食いがちなラインを
まとめて抱え込むのが狙いで、以下を同時運用します。

  • 小容量武陵バッテリー

  • 息壌装備部品

  • 薬品ライン(錦草/芽針)

  • 息壌(本体)

  • さらにQOL枠として、ボトル水+液化息壌の生活品質ラインも搭載
    → 武陵探索を回す時や、需要が揺れた時の“逃げ道”としてかなり便利です。

 

スループット(満速時の目安)

  • 消費:青鉄鉱物 90+/分源石鉱物 260+/分

  • 水回り:液体ポンプ 4台

そして、息壌の在庫がだいたい5,000前後まで溜まってくると、UI上の源石鉱物消費が~300/分あたりまで浮くことがよくあります。
さらに、息壌装備部品のラインが「倉庫満杯→補給→また満杯」のテンポでぶん回っている時は、源石鉱物消費が~360/分まで上振れすることもありますが、これは正常です。
(実際は、上流側で“倉庫の尻ぬぐい”をしているだけ、というやつですね。)

 

解放条件

やることはシンプルです。

  • 主基地:倉庫拡容 I まで解放

  • 倉庫搬入口(倉庫から直接引っ張れるライン)を開通

分基地(副拠点)は追加工事なしでOKです。

 

ブループリント #1

武陵後期畢業藍圖 #1

EFO01A7u1e181OEIu9ieO

 

ブループリント #2

武陵後期畢業藍圖 #2

EFO01E50U4U1UIo573uIa

 

ブループリント #3

武陵後期畢業藍圖 #3

EFO01Ue36i6o65OE371a8

 

配置手順

このパートは書いてある通りにやるだけでOKです。感覚で組むと高確率で崩れます。

  1. まず液体ポンプ×4の配管を、建設エリアの端まで引き回します。
    あわせて、ポンプの向きは「自分の視点から見て下向き」に揃えてください。

  2. 次に、工場一式をエリア左上にまとめて設置します。

    • #1:工場の右下にぴったり密着

    • #2:工場の左下にぴったり密着

  3. 最後に#3一番下に置きます。
    #3の下側が、#1側の源石鉱物ノード/密集鉱物スポットの供給点にきちんと届くように調整してください。

  4. 起動直後に電力がきつい場合は、武陵バッテリーを数個“手投げ”で応急すればOK。
    循環が安定すれば勝手に持ち直します。
    それと、手動で採取する必要はありません。この構成はそもそも「基地の面倒を見る回数を減らす」ためのものです。

  5. 左下の装瓶ラインは、デフォルトで
    ボトル水50本+液化息壌50個作ったら停止する設定です。
    増やしたい場合は、入力カウンターをリセットするか、必要数に合わせて自分で調整してください。

 

武陵・重要素材ライン用ブループリント

武陵の基地運用で一番やっちゃいけないのは、最初から全部作ろうとすることです。

武陵工場の失敗あるあるは、「枠が足りない」「配置がキレイじゃない」じゃありません。どこかの重要な上流が途切れて供給(と発電)の循環が倒れ、産業ラインがドミノみたいに一斉停止――これが一番多い。

安定させるなら、まずは命綱を2本だけ死守してください。
1本目が 粉末ライン → バッテリーライン、2本目が 炭塊ライン → 息壌ライン

この中でも真っ先に見張るべきなのが、砂葉→砂葉粉末です。
砂葉粉末は、高密度源石粉末にも、炭ライン関連の上流にも同時に食わせる中核素材なので、ここが切れた瞬間に後ろが全部飢えます。

高密源石粉末の流れはシンプルで、
源石鉱物 →(粉砕)→ 源石粉末まで回したら、そこにサンドリーフ粉末 を足して精錬アップグレードしていく、という形。

上流が詰まらなくなったら、次は息壌を立ち上げます。
天有洪炉で、安定した炭塊+水から息壌を出し、そこから低容量・武陵バッテリーへ繋ぐ。ここまで回ると基地が「ギリ動く」から、「長時間オンラインでも崩れない」状態に上がります。

最後は、余った生産力を息壌装備部品に流し込みましょう。狙いはあなたが欲しいL70金品質装の到達――武陵後半の本当の主戦場はここです。

もし「最終形の一括工場は組まない」「単体モジュールを積み木みたいに組んで自分の設計を作りたい」なら、下の単素材出力コードはそのままパーツとして使えます。