『アークナイツ:エンドフィールド』では、現時点で「寒冷」属性のオペレーターは2名実装されています。ラストライトとイヴォンヌです。
本記事ではイヴォンヌの仕組みにフォーカスし、スキルの挙動を軸に、装備・武器の選び方からおすすめ編成までまとめて解説。イヴォンヌの強みをしっかり引き出せるようサポートします。
イヴォンヌ概要

レアリティ:★6|職分:術師|武器:ハンドガン|属性:寒冷
イヴォンヌは、高火力の「寒冷」属性術師。継続的に圧をかけながら、敵へ寒冷付与を重ねて主導権を握るタイプです。
運用の要は、手数の多さで寒冷付与を素早く蓄積し、凍結を高頻度で狙うこと。さらに必殺技中は火力が伸びるため、戦場に居座って撃ち続けられる状況ほど真価を発揮します。というのも、彼女のダメージは連続射撃の時間に比例して伸びていく設計だからです。
最適なビルド方針は、
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攻撃速度の強化
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寒冷付与(および付与由来ダメージ)への補正
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必殺技の回転率/カバー率の確保
この3点を軸に、凍結を途切れさせず敵を抑え込む形になります。
近接の寒冷キャラのような“瞬間的な爆発力”は出しづらい一方で、イヴォンヌは安定した継続火力とトップクラスの範囲制御でそれを補います。
短いバーストを回すよりも、持続ダメージと拘束で勝ち切る寒冷編成に特に噛み合うオペレーターです。
イヴォンヌの長所・短所
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長所 |
短所 |
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イヴォンヌのスキル
通常攻撃:超絶トリガー
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通常攻撃:敵に最大5段の連続攻撃を行い、寒冷ダメージを与える。メイン操作時、重撃は失衡値を17与える。
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落下攻撃:空中で通常攻撃を使用すると、落下しながら周囲の敵を攻撃し、寒冷ダメージを与える。
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処刑攻撃:近くに失衡状態の敵がいる時に通常攻撃を使用すると、その敵を処刑して大ダメージの寒冷ダメージを与え、さらに一定量の技力を回復する。

戦技:ヒエヒエビーム・β型
- 前方へ冷却弾を1発発射する。冷却弾は敵に命中すると爆発し、周囲の敵に寒冷ダメージを与えつつ、寒冷付与を付ける。
- さらに、この戦技で凍結の付与に成功した場合は、短い間を置いて追加の寒冷ダメージが1回発生し、その追加ダメージは会心率が大きく上昇する。

連携技:アイスちゃん・u37
凍結中の敵に重撃を当てた時に発動できる。
敵のそばに即座に「クイックフリーズくん」を設置する。クイックフリーズくんは稼働中、周囲へエネルギー攻撃を連続で放ち、寒冷ダメージを与えながら、敵を中心へ引き寄せ続ける。
効果時間が終了すると自爆し、周囲の敵に寒冷ダメージを与え、さらに寒冷付与を付与する。

終結技:アイスシューター
発動すると、補助用の「ちびチクタク」を即座に展開し、操作キャラをイヴォンヌに切り替える。
以後一定時間、イヴォンヌの通常攻撃が強化され、通常攻撃を行うたびに自身の通常攻撃ダメージが段階的に上昇していく。上昇が最大スタックに達すると、さらに会心率が上昇。
効果終了直前の最後の通常攻撃は重撃に変化し、大ダメージの寒冷ダメージを与え、あわせて寒冷付与を付与する。
また、イヴォンヌの戦技/連携技/(メイン操作時の)重撃が会心ダメージを与えると、終結技エネルギーを獲得する(0.1秒ごとに1回まで発動)。

スキル強化の優先度
イヴォンヌは終結技の立ち上がりがやや遅めなため、強化は次の順番がおすすめです。
戦技 = 連携技 > 終結技 > 通常攻撃
イヴォンヌの最適装備
各オペレーターは装備を4部位まで装着できます:
胴 ×1/腕 ×1/アクセ ×2
イヴォンヌのおすすめは、「MI警備」セットです。攻撃力(%)と会心率をしっかり伸ばせるため、総合火力が大きく上がります。
このセットは、イヴォンヌの「手数で寒冷付与を重ね、凍結を回し続ける」「継続戦で火力を伸ばす」という戦い方と噛み合っており、凍結のカバー率と継続的なダメージ圧の両方を底上げできます。短期決戦よりも、長時間の制御寄りビルドで特に高い相性を発揮します。
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胴 |
腕 |
アクセ |
アクセ |
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M.I.警備マント |
M.I.警備ブレスレット |
M.I.警備マルチツール |
M.I.警備マルチツール |
3点セット効果
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イヴォンヌの最適武器
モチーフ武器
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芸術の独裁者 |
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おすすめ理由
この武器はイヴォンヌと相性抜群です。彼女は戦技・連携技を回しながら手数で押し続け、会心も狙いやすい構成になっているため、上記の強化を自然に維持できます。
さらに、基礎の凍結ダメージ補正が全体火力を底上げし、スタック型の強化も「長時間居座って戦う」イヴォンヌのスタイルにぴったり。戦闘が長引くほど、総合ダメージを大きく伸ばせます。
代替武器
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楔 |
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ナビゲーター |
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「楔」と「ナビゲーター」はいずれも優秀な代替候補です。
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楔:イヴォンヌは戦技の回転が速く、寒冷付与でスタックを稼ぎながら“術ダメージ”を伸ばしやすいので、2種類の術ダメージ強化を安定して活かせます。長期戦での伸びが特に良好。
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ナビゲーター:凍結(+腐蝕)を軸に回す編成と相性が良く、イヴォンヌ自身が凍結を安定して入れられるぶん、強化を維持しやすいのが強み。寒冷ダメージと会心周りを同時に底上げでき、継続火力の安定感が増します。
イヴォンヌの編成
最適編成
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イヴォンヌ |
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エステーラ |
ザイヒ |
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アレッシュ |
イヴォンヌの戦技ダメージと終結技エネルギー回復は、いずれも消費した「寒冷」スタック数を参照するため、スタック供給の安定性が火力に直結します。
この編成では、ザイヒとエステーラが寒冷スタックの蓄積を担い、イヴォンヌの出力を最大化します。
イヴォンヌは戦技と連携技でそれぞれ凍結を狙えるため、凍結の使い分けがポイントです。
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連携技側の凍結:イヴォンヌの天賦トリガーに回し、終結技ダメージを大きく押し上げる。
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戦技側の凍結:エステーラに渡して**「砕氷」反応**の起動用に回す。
さらに、エステーラが付与する脆弱(被ダメージ増加)スタックによって、ギルベルタの終結技が持つ防御低下+脆弱の効果がより強力になり、チーム全体のダメージが一段伸びます。
この編成では、エステーラはアレッシュに差し替え可能です。
低コスト編成
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イヴォンヌ |
アケクリ |
エステーラ |
スノーシャイン |
この低コスト編成では、頂配編成と比べて★6のギルベルタを、入手しやすい★4のアケクリに差し替えています。アケクリはSP回復で立ち回りを安定させられるため、終結技の回転を重視したい時に扱いやすい枠です。
また、ザイヒはスノーシャインに置き換えることも可能ですが、ダメージの伸びを優先するなら、編成全体への火力貢献が大きいザイヒ採用のほうがおすすめです。
まとめ
総合的に見ると、イヴォンヌは寒冷編成における強力なメインアタッカーです。安定して寒冷付与を重ねながら継続火力を出せるうえ、終結技の総ダメージも非常に優秀。
ただし注意点として、終結技の性能を引き出すにはある程度の継続出場(撃ち続ける時間)が必要で、さらに戦技が中断されやすいという弱みもあります。そのためゲーム序盤は、運用の手触りが少し扱いづらく感じるかもしれません。とはいえ伸びしろは大きく、高難度コンテンツではしっかり強さを発揮してくれるオペレーターです。
管理人さんは『アークナイツ:エンドフィールド』の旅路、どこまで進みましたか?狙っていたオペレーターは引けました?
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一ノ瀬ナナ 古参プレイヤー兼攻略ライター
皆さん、こんにちは!
LDShop.ggでコンテンツ戦略とゲーム分析を担当している、一ノ瀬ナナです!
RPG/ガチャゲームの攻略制作に力を入れていて、複雑なキャラ性能や育成の優先度、編成の噛み合わせを「結局なにからやればいい?」がすぐ分かる形にまとめるのが得意です。
普段は『原神』『ゼンレスゾーンゼロ』『リバース:1999』『アークナイツ』を中心に遊びつつ、検証と実戦の手触りをベースに、ムダなく強くなれる育成ルートや高難度で安定して勝つコツを、できるだけ分かりやすくお届けします!
一緒に楽しく強くなっていきましょう〜!
















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