モンスターサバイバルでは、同じタタの入手、進化の試練、タタ願い箱の確保に時間がかかるため、進化先を間違えると数週間分の育成が無駄になりかねません。本記事ではLDShopとともに、優先して進化させたいタタの系統、各系統の第2・第3進化形、進化ごとに解放される効果を整理します。育成順を決めるバッジ道場の条件や、現時点で後回しにしてよい系統も紹介します。
モンスターサバイバル 進化優先度早見表
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優先度 |
タタの系統 |
理由 |
|---|---|---|
|
最優先 |
ヒノムシ、ネコオリ、コマキリ、グリンビィ、ナミアシカ、ウミミ |
第2進化で回復、バフ、ダメージ増加、ダメージ減少をすぐ獲得 |
|
第3進化を目指す |
ヤンザル、ビリジカ、ガオデン、コロカメ、シズクジ、ヒバイヌ |
第2進化の変化は小さいが、第3進化でスキルが大きく変化 |
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道場用の低コスト枠 |
サボール、トラーニー、ポタカゲ、コロタマ、ビリピヨ |
低コストで黄(T2)を作り、道場2の条件を満たせる |
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後回し |
ピカル、コワガルー、ネムクラゲ、スケダコ、ヒニャオ |
効果が限定的、または強みを発揮するまで時間がかかる |
モンスターサバイバルで最初に進化させたいタタ(T1→T2)
この段階では、チャプターステージで15体のタタを編成する必要があるため、まず実戦で使える15体を揃えます。第2進化で未所持のデバフを獲得できる系統を最優先にしましょう。
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T1タタ |
第2進化 |
第2進化で解放される効果 |
優先度 |
|---|---|---|---|
|
グリンビィ |
チョイワルブーン |
無敵状態での突進に「ダメージ増加」が追加 |
最優先 |
|
ナミアシカ |
ボルザラシ |
バウンドする水球に「ダメージ減少」が追加 |
最優先 |
|
ウミミ |
ウミピョン |
霧に減速だけでなく「ダメージ増加」も追加 |
最優先 |
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ヒノムシ |
フレイムシ |
回復リングに攻撃力アップが追加 |
高 |
|
ネコオリ |
チルネコ |
氷塊が命中時に複数の氷片へ分裂 |
高 |
|
ツヨカニ |
ケンカニ |
ハサミ攻撃に「防御低下」が追加 |
高 |
|
ヤミノメ |
ヤミハナ |
毒の種が1発から3発に増加 |
高 |
|
ビリモ |
ビリモリ |
「偵察済み」と「コウモリ:ダメージ増加」を付与 |
高 |
|
ヒバイヌ |
マッチバ |
火柱が強化されるが、新効果はなし |
中 |
|
ヤンザル |
ワルキー |
攻撃は1レーンのまま、分身も1体のみ |
現時点では低 |
序盤では「ダメージ増加(被ダメージ増加)」と「ダメージ減少(与ダメージ低下)」が非常に有効です。前者は敵が受けるダメージを増やし、後者は敵が与えるダメージを減らします。チャプター20前後で両方を1体ずつ用意できれば、単純に攻撃力を上げるよりも戦況が大きく変わります。
ヤミハナは配置に工夫が必要です。3発の毒の種は外側へ広がり、貫通しません。正面1マス先にゾンビがいると、3発すべてが同じ敵に当たります。前方に十分な距離を確保できる後列へ配置しましょう。

モンスターサバイバル 第2進化→第3進化 優先度ランキング
ここから育成コストが大きく上がります。第3進化で「デバフ」「エリア」「攻撃範囲の拡大」「味方へのバフ」のいずれかが追加されるかを確認しましょう。数値だけが上がる場合は後回しで構いません。
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第2進化 |
第3進化 |
第3進化で解放される効果 |
評価 |
|---|---|---|---|
|
ワルキー |
イビルザル |
棍を回転させ、最大2体の分身を召喚 |
最優先 |
|
マッチバ |
フレベロス |
広範囲の炎で「ダメージ減少」を付与 |
最優先 |
|
ハナキリ |
ヴァルキリ |
6連撃で「ダメージ増加」を付与 |
最優先 |
|
シズクチョウ |
ミストリア |
周囲の味方も減速と睡眠を付与できる |
最優先 |
|
ガルルデン |
キングデン |
周囲の味方に与ダメージアップを付与 |
高 |
|
ガントル |
ガンタス |
回転する甲羅が通過した味方全員にシールド |
高 |
|
デンジカ |
ジバシカ |
確率で無限に貫通する電気ランス |
高 |
|
マボロッシュ |
マダムッシュ |
胞子に「ダメージ増加」と被ダメージ軽減を追加 |
高 |
|
タフペン |
フブペン |
ノックダウン時に氷の彫像へ変化 |
中 |
|
フルルッグ |
ドラフルッグ |
爆発頻度が大幅に上がり、減速を追加 |
中 |
|
ヤミハナ |
ヤミマンドラ |
一定時間残る毒エリアを生成 |
中 |
|
ビリモリ |
パルバット |
「偵察済み」が「完全偵察」に強化 |
低 |
その中でも、次の3体は詳しく見ておく価値があります。
ヴァルキリは、カマキリ系統で初めて「ダメージ増加」を付与できる進化形です。それに比べると、ハナキリは純粋な火力要員にとどまります。ガンタスは自分だけのシールドを、通過した味方全員に付与できるシールドへ強化するため、もう1体アタッカーを増やすよりも不安定な前線を立て直しやすくなります。ミストリアは一見地味ですが、減速と睡眠の効果を自身だけでなく周囲の味方にも広げられる強力な進化先です。
パルバットを最下位にした理由も押さえておきましょう。ビリモリは第2進化の時点で「偵察済み」と「コウモリ:ダメージ増加」を付与できます。第3進化では「偵察済み」の効果が強化されるだけなので、その追加火力が必要なボス編成ができるまでは後回しで構いません。

モンスターサバイバルの進化条件
レアリティの色は進化段階を表します。紫がT1、黄(金)がT2、赤がT3、虹がT4です。全4段階まで進化できるのは紫色のレア系統のみで、青色のノーマルは第2進化で止まり、餌付けステージの上限も10です。
- 星ランクは同じタタを重ねることで上がり、星が高くなるほど必要数も増えます。
- 第2進化には、所定の星数と、指定ステージのクリアなど1つの試練条件が必要です。
- 第3進化には2つの試練条件があり、そのうち1つは必ず「餌付けでステータスを3回以上上げる」です。
- 1日に進化の試練を進められるタタは1体だけです。途中で対象を変更すると、餌付けによるステータスアップを除く未完了の進捗はリセットされます。
- 餌付けは1日15回までなので、期限直前にまとめて進めようとしても間に合いません。
- タタ願い箱は任意のタタの星ランク上げに使えるため、赤(T3)を目指す系統のために温存しましょう。

育成計画を大きく左右するポイントが1つあります。第4進化は第3進化のスキル内容を引き継ぎ、追加されるのはステータスと属性オーラだけです。他の系統が赤に届いていないうちに1体だけ虹を目指すのは、アカウント全体を強化するうえで最も効率の悪い進め方です。
ピンボール台から同じタタを何体引けるかで、星ランク条件を満たす速さが決まります。試練の期限までに星ランクを上げたい場合は、モンスターサバイバルのチャージを利用するプレイヤーもいます。無課金でも同じ条件には到達できますが、その分だけ毎日の周回日数が増えます。チャージ先には、割安に購入できてコストを抑えやすいLDShopがおすすめです。
属性別バッジ道場の進化条件
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バッジ道場 |
条件 |
|---|---|
|
道場1 |
その属性のタタを7体所持 |
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道場2 |
黄(T2)進化を5体所持 |
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道場3 |
赤(T3)進化を1体所持 |
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道場4 |
赤(T3)進化を3体所持 |
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道場5 |
赤(T3)進化を6体所持 |
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道場6 |
虹(T4)進化を1体所持 |
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道場7 |
虹(T4)進化を3体所持 |
バッジは全モードで同属性のタタ全員を強化します。そのため、主力1体をさらに育てるより、バッジ道場を進めた方が大きな戦力アップにつながることがあります。道場5の条件は同属性の赤(T3)を6体所持すること。1体に集中するより、層を厚く育てる方が有利です。

モンスターサバイバル 新タタの進化優先度
ヤミノメは早めに育成枠へ入れる価値があります。第2進化のヤミハナになると、草属性の遠距離毒アタッカーとして活躍し、第3進化のヤミマンドラでは、外れた種が毒エリアへ変化してレーンを制圧できます。後列で十分な射程を確保できない場合は、第2進化で止めておきましょう。
アタタマはヒガマへ進化すると、耐久力のある炎属性前衛になります。敵を燃焼状態にし、その燃焼を消費して追撃ダメージを与えます。第3進化のメラガマでは同じ圧力をより広範囲にかけられますが、チャプター攻略ならヒガマの時点でも十分です。
ピカルと第2進化のボルタルは、前列の味方1体に静電シールドを付与し、シールド消失時に麻痺を発生させます。対象が1体だけなので、優先度は低めです。一方、トジコモルをヒキコモルへ進化させると、「エレキケージ」で同時に2体の敵を妨害できるため、より有用です。
育成素材を無駄にする進化ミス
- 赤(T3)まで進化できない青色のノーマルにタタ願い箱を使う。
- 実戦で使わないタタへ餌付けし、1日の回数制限を消費する。
- 他の味方8体が紫のままなのに、1系統だけを虹まで進化させる。
- ローテーションイベントに関わる進化の試練条件を確認しない。
- 新しい効果ではなく、単なる数値上昇だけを理由に進化させる。
進化の試練はタイミングにも注意が必要です。一部の条件はローテーションイベントと連動しているため、強力なタタでも数日間進化が止まることがあります。複数の試練条件に関わるモードは、アイランドトレジャー攻略で解説しています。待ち続けるより、リストの次の系統へ切り替えましょう。
まとめ
モンスターサバイバルの進化優先度で大切なのは、育成順を守ることです。まず黄(T2)を15体揃え、属性ごとにバッジ道場を解放し、スキル内容が大きく変わる系統だけを赤(T3)へ進めましょう。「ダメージ増加」「ダメージ減少」、味方全体へのシールド、周囲へ広がる睡眠、複数レーンへの攻撃は戦闘を左右します。単なるステータス上昇だけでは同じ価値を得られません。上記の順番で育成すれば、タタ願い箱を無駄にせず、チャプター、バッジ道場、ボスコンテンツを効率よく攻略できます。

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悠真 古参プレイヤー兼攻略ライター
ゲーム攻略歴20年以上のガチ勢です。 ジャンルは幅広く触っていますが、特にアニメ系RPGやガチャ系スマホゲームが大好物。
テーマは一貫して「無課金でもクリアできるのか?」。 ゲームシステムや育成バランスを徹底的に研究して、 できるだけ時間もお金もかけずに攻略する方法を発信しています。
新作アニメもよく追ってます。 目指すのは、 「無理ゲー」と言われるボスでも、楽しく、賢く、そしてできるだけ節約して勝つこと。
だって、クリア=課金じゃない。
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