『ラストZ:サバイバルシューティング』で基地の発展が遅いと感じているなら、もしかするとアップグレードする施設を間違えているかもしれません。
ゲーム内には76の建物と27の装飾品がありますが、戦力に直結しない施設にリソースを割くのは非常にもったいないです。本記事では、最優先で上げるべき施設と、後回しにしても良い施設を徹底解説!最短ルートで最強の基地を目指しましょう。

本部:絶対的な最優先事項

本部はゲーム内で最も重要な建物です。なぜなら、町にある他のすべての施設のレベル上限は、この本部のレベルによって制御されているからです。
例えば、本部のレベルが22であれば、他のどの建物もレベル22を超えることはできません。本部の最大レベルは35ですが、多くのサーバーでは後半のステージが解放されるまで、初期段階ではレベル30が上限となります。
このシステムがあるため、ゲーム全体を通じたメインの目的は非常にシンプルです。「可能な限り常に本部のアップグレードを止めないこと」です。
また、本部のレベルが上がると、英雄のレベル上限も最終的に175まで解放されます。これにより部隊容量、攻撃力、防御力が大幅に増加するため、本部のアップグレードはそのまま軍隊の強化と進行スピードの向上に直結します。
本部のレベルアップに必要な「必須施設」
本部のアップグレード条件として、以下の施設は避けて通れません。これらは本部と並行して強化する必要があります。
- 防壁
- 同盟センター
- 突撃兵キャンプ
- 狙撃兵キャンプ
- 騎乗兵キャンプ
- 研究所
特に兵士キャンプは訓練数と速度に直結し、同盟センターはメンバーからの「ヘルプ」効果を高めて建設・研究時間を短縮してくれます。 また、研究所はLv30で「T10兵士」を解放し、Lv34付近で高度な研究(鉄器時代など)に必要となるため、非常に重要です。
序盤に無視してはいけない唯一の施設
初期段階の建物の多くは、本部のアップグレード条件でない限り無視しても構いませんが、唯一の例外が「別荘」です。
別荘は建設速度ボーナスと無料建設時間を提供してくれるため、序盤から中盤にかけて非常に価値が高くなります。建設が早まるということは、スピードアップアイテムの消費を抑え、結果として本部をより早く成長させられることを意味します。 実用的な目安としては、別荘レベル25まで上げたら一旦止めても良いでしょう。それ以上のレベルになると、アップグレードコストが跳ね上がる一方で、得られる恩恵は相対的に小さくなります。
参考までに、レベル35の本部はバフなしだと建設に約260日かかることもあるため、建設速度のボーナスは微々たるものであっても大きな差を生みます。

効率を爆上げする強力なサポート施設
本部の次に優先すべき、コスパの良い施設たちです。
- 本屋: 研究速度アップ
- レストラン: 訓練速度アップ
- 軍事センター: 部隊容量アップ
- 病院: 負傷兵の収容人数アップ
特に軍事センターは高レベルになると非常に強力で、レベル35では22,000人以上の追加部隊容量を提供し、戦闘力を大幅に底上げします。
病院も決して軽視してはいけません。負傷した兵士は病院に送られますが、収容人数を超えてしまうと、その兵士たちは永久に死亡してしまいます。大規模な戦闘やイベントで手塩にかけた兵士を失わないよう、病院のアップグレードは欠かさないようにしましょう。
中盤以降の戦力強化施設
本部のレベルが高くなると、アップグレードの優先順位は直接的な戦闘ボーナスを与える建物へとシフトしていきます。
まずは「陣形施設」です。これらは攻撃力や防御力などの部隊ステータスにボーナスを与えます。中盤では、最もアップグレードしやすい「陣形1」と「陣形2」に集中しましょう。 次に「栄誉の殿堂」です。各陣営に対応した殿堂があり、英雄の攻撃・防御、および部隊容量を増加させます。また、英雄のレベル上限を350まで引き上げることができ、余った英雄の欠片を投資することで永久的なステータスアップを得られるため、長期的に見て非常に強力な投資となります。
そして「集結広場」は、終盤の戦闘で極めて重要になります。レベル35ではチームダメージが最大55%増加し、10人のプレイヤーが1つの集結に参加できるようになります。ゲーム終盤の組織的な戦いにおいては、単独攻撃よりも集結攻撃が主流となるため、同盟対決の鍵を握る施設です。

状況に応じて強化すべき施設
特定の用途はあるものの、早期に優先すべきではない建物もあります。
「レーダー」は、敵を偵察した際に増援ユニットの詳細を確認できるようになるレベル17まで上げれば十分です。それ以上のレベルアップはコストパフォーマンスがあまり良くありません。
「生産センター」は採集速度と部隊の積載量を増やします。積載量のボーナスは、資源採集が日課の大きな比重を占めるようになる後半戦で役立ちます。
「トレーニング場」はオプション的な投資先です。4つあるトレーニング場をレベル35にすると、それぞれ1時間あたり27万以上の英雄経験値を生成します。序盤の英雄育成を加速させるには良いですが、後半になるとその価値は相対的に低下します。
唯一おすすめの資源施設:合金精錬所
Last Zにおけるほとんどの資源生産施設は、アップグレードコストに対して生産効率が悪すぎます。しかし、「合金精錬所」だけは注目に値します。 レベル35になると、各精錬所は1時間あたり350の合金を生産します。4つの精錬所を最大まで上げれば、毎週23万5,000以上の合金が手に入ることになります。
合金は上位装備、特にミシック装備の強化に不可欠なリソースであるため、これらの施設は長期的に見て非常に価値のある資産となります。
アップグレードを避けるべき施設
見た目は便利そうでも、投資に対するリターンが極めて低い建物がいくつかあります。
- 倉庫
- 農場
- 伐採場
- 風力発電機
- 住宅
- 製鉄所
- 放浪者キャンプ
- 貿易センター
例えば倉庫は、資源の一部しか保護できません。実戦においては、資源を守るには同盟の増援やシールドを使う方がはるかに効果的であり、倉庫のレベル上げはほぼ不要です。
また、生産施設全般も、アップグレードに費やすリソースに対して生成される量が微々たるものであることがほとんどです。
防壁の戦略
防壁は、本部のレベルを31にするまでは必須条件としてアップグレードが必要ですが、それ以降は任意となります。
壁のレベルを上げれば本部の耐久力は上がりますが、直接的な戦闘力が増えるわけではありません。そのため、多くのプレイヤーは壁をレベル31で止め、余ったリソースを「陣形施設」や「栄誉の殿堂」といった、より強力な戦闘バフを与える建物に投資しています。
まとめ
効率的な成長の秘訣は、「必要なものだけにリソースを絞る」ことです。本部のレベルを最優先し、戦闘に関係ない施設は最小限に留めましょう。

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足立雅人 古参プレイヤー兼攻略ライター
皆さん、こんにちは! RPGの世界に埋もれて十数年の「古参プレイヤー兼攻略ライター」、足立 雅人(あだち まさと)です。 『原神』『崩壊:スターレイル』『ペルソナ』… そう、そんな人気RPGを片っ端から「徹底攻略」してきたよ。 LDShop.ggの契約攻略ライターとして、僕のコンテンツは「実戦ベース」がモットー: ✅ 新キャラ入手後、「最初の装備で間違わない配分法」 ✅ 高難易度コンテンツの「最低限の練度でクリアするコツ」 ✅ イベント期間中の「リソース貯めの効率化テクニック」 目標はシンプル:「無駄な時間をかけずに、RPGの醍醐味を凝縮して味わってほしい」。 新游攻略、バージョンアップデート解説、冷門キャラ活用法… 知りたいことがあれば、いつでも声をかけてね!
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