皆さん、こんにちは!『NTE: Neverness to Everness』の「共存テスト」(2026年2月6日〜2月20日)開催に合わせて、PCおよびスマホ版の動作環境が公開されました。 iOS版のApp Storeでは「2026年5月15日リリース予定」との記載も確認されており、いよいよリリースの足音が聞こえてきた。

本記事は、公開されたPC・スマホ版の必要スペックを徹底解説!iPhoneやGalaxyのどのモデルなら動くのか、さらに『原神』や『鳴潮』、『アークナイツ:エンドフィールド』と比較してどの程度のスペックが要求されるのかをまとめてお届けします。
推奨スペック一覧
PC版(Windows)
NTE公式の発表によると、CPU・GPUともに従来のスマホ向けタイトルより「次世代寄り」の構成が求められている印象だ。
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最低スペック |
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推奨スペック |
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ストレージ |
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スマホ版 (Android)
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最低スペック |
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推奨スペック |
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スマホ版 (iOS)
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最低スペック |
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推奨スペック |
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対応機種早見表:私のスマホで動く?
公式のチップ・デバイス要件に基づいた、動作保証ラインのセーフティーピックアップだ。(※Androidは地域によってチップセットが異なる場合があるため注意)
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Apple (iPhone) |
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iPhone 12 Pro Max |
iPhone 13 Series |
iPhone SE |
iPhone 14 Series |
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iPhone 15 Series |
iPhone 16 Series |
iPhone 17 Series |
iPhone Air |
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Apple (iPad) |
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iPad (A14以上) |
iPad mini (A15 Bionic以上) |
iPad Air (4th generation以上) |
iPad Pro (M1以上) |
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Android (Samsung) |
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Galaxy S20以上 |
Galaxy S10 series |
Galaxy Note10 series |
Galaxy Fold2以上 |
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Galax Flip2以上 |
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ライバル作品とのスペック比較
PC版
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ゲーム |
最低 (CPU / GPU / メモリ) |
推奨(CPU / GPU / メモリ) |
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NTE |
i7-10700 / GTX 1660 / 16GB |
i7-12700 / RTX 3060 / 32GB |
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エンドフィールド |
i5-9400F / GTX 1060 / 16GB |
i7-10700K / RTX 2060 / 16GB |
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鳴潮 |
i5 (Gen 9) / GTX 1060 / 16GB |
i7 (Gen 9) / RTX 2060 / 16GB |
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原神 |
i5 (Gen 6) / GTX 1050 / 8GB |
i7 (Gen 7) / GTX 1060 6GB / 16GB |
PC負荷ランク
NTE > エンドフィールド ≈ 鳴潮 > 原神.
スマホ版
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ゲーム |
Android 最低 |
iOS 最低 |
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NTE |
Snapdragon 855, Android 10以上, メモリ 6GB以上 |
iPhone 12 Pro Max, iOS 15以上, メモリ 6GB以上 |
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エンドフィールド |
Snapdragon 855クラス, Android 10以上 (GPU互換性注意), ストレージ 25GB以上 |
iPhone XS (A12) min, iOS 15以上, メモリ 4GB |
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鳴潮 |
Snapdragon 835クラス (Android 7以上 攻略サイトによる参考値) |
iPhone 11 min, iOS 14以上 |
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原神 |
Snapdragon 660クラス supported, Android 10以上, メモリ 4GB |
iPhone 8 Plus / X supported, iOS 14以上, メモリ 3GB |
スマホ版負荷ランク
NTE > エンドフィールド> 鳴潮 > 原神.
なぜこれほどスペックが高いのか?

スペックの高さは、そのまま「ゲームの品質」に対する野心の表れと言える。 特に都市型のオープンワールドである本作では、高精細なアセット、複雑なライティングやシャドウ、描画距離の維持、そして高速なストリーミング処理が必要不可欠だ。
『原神』を超え、『鳴潮』や『エンドフィールド』の推奨ラインすら凌駕するNTEのターゲットスペック。これは「低スペック機でも動く」ことよりも、「次世代のビジュアル体験」を優先した結果だろう。現行のハイエンドPCやフラッグシップスマホを持っているプレイヤーにとっては、最高のグラフィックを楽しめる一作になりそうだ。
まとめ
現時点での必要スペックはあくまでテスト段階のものだが、都市の密度やグラフィックの質を考えると、今後劇的に下がることは考えにくい。スムーズにプレイしたいなら、今のうちにハードウェアの更新を検討するのもアリだ。
そして正式リリース時には、LDShopも初日からNTEの課金チャージに対応予定。お得な価格でチャージして、最高設定で推しキャラを引く――これこそがスマートな攻略法だ!

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足立雅人 古参プレイヤー兼攻略ライター
皆さん、こんにちは! RPGの世界に埋もれて十数年の「古参プレイヤー兼攻略ライター」、足立 雅人(あだち まさと)です。 『原神』『崩壊:スターレイル』『ペルソナ』… そう、そんな人気RPGを片っ端から「徹底攻略」してきたよ(笑)。 LDShop.ggの契約攻略ライターとして、僕のコンテンツは「実戦ベース」がモットー: ✅ 新キャラ入手後、「最初の装備で間違わない配分法」 ✅ 高難易度コンテンツの「最低限の練度でクリアするコツ」 ✅ イベント期間中の「リソース貯めの効率化テクニック」 目標はシンプル:「無駄な時間をかけずに、RPGの醍醐味を凝縮して味わってほしい」。 新游攻略、バージョンアップデート解説、冷門キャラ活用法… 知りたいことがあれば、いつでも声をかけてね!



